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★感想 かっこつけたかっただけ

「できるようになりたい」は強いモチベーション。私の場合、とても強い。折り紙の薔薇は本を見てもわからなくて、動画を見てもわからなくて、一年かけてできるようになった。不器用なのに、作りたい気持ちは強いんだ、たぶん、誰よりも。 […]

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★感想 「心が読めるようになりたい」

そのシーンが、やりとりが目に浮かぶような、文章。 ふわっとした心地よさ。 私も小さい頃、こんなこと考えていたな。 でも、読めない方がいいこともあるし。 だから、半分目をつぶればいい。そう、昔、先輩に言われたように。 今回 […]

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★感想 腹の底から笑ってくれ

もう何年も笑ってないな。と思う。 お笑い番組で笑うことはたまにあるし、日常生活ではくすっということはあっても、げらげらは皆無だ。 「笑い」のことについて考えるのが面倒くさくなっている自分にも気づいた。 笑いがなくなった分 […]

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★感想 時空がゆがむほどの「よろこび」

うちの息子氏たち、そんなことはしてくれなかったし、これからもないだろうな。下はひげが生えてくることぐらいしか関心がないし、上はもっとない。外見にはさほど興味がないし、かといって内面にも興味がないみたいだし。 いや、どうな […]

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★感想 大好きな仕事を6ヶ月間離れて

好きなことを仕事にしているか? それに「はい」と言える人はどのくらいいるのだろう。 私の場合、初めはどうでもよかったが、続けているうちに好きになった。 おっとは? 好きも嫌いも意識していないだろう。嫌いでも仕事をしなくて […]

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★感想 自分の「好き」を人と共有しない理由

「好き」にはマウントが伴う。 「私の方が〇〇が好き」 それでなんとなく溝ができる。 好きになって溝ができるのなら、「好き」なことはあまり共有したくない。 好きの種類にもよるだろうが、嫉妬だけではなく、羨望、落胆なども出て […]

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★感想 「指摘しあう関係」か「容認しあう関係」

高一の時、私はクラスメイトの前で、ある男子にとんでもないことを言ってしまった。 「あんたのためになるから言うけど、あんた、今のままじゃ、大学なんて受かんない」 そういうまでの経緯はあったのだが、そこは割愛。このnoteを […]

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★感想 愛するとは?相手の生きる世界を認めること

久々に、苦くなった。 子育てを思うと、子供に対して申し訳なくなる。ごめんね。 わたしの息子たちではない、私たちの息子たち。 彼らとは最初から一人の「個」として接してきたつもりだし、遠い昔のことだけど、そうしてきた。 だか […]

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★感想 「絵本を読む」こと「活字を読む」こと

活字を読んで思うことは何だろう? 「えっ!」「そうそう」「そうかなあ?」などいろいろだが、その場だけの感想(感想までもいかないレベル)もしばしば。しかし、ある「感じ」の後は必ず言葉がからだや心に入ってくる 「あっ」 ある […]