私は何かに対して怒っている。 でも、それは自分の心の中だけに留めておかなくてはならないことだ。 たとえ、今書いているコレが誰の目に止まらないとしても、万が一にも気がつかれたら、と慎重になる。 いや、気づかないだろう。 怒 […]
ひとりごと
気持ちいい朝
水色に勝った朝はとても気分がいい。気持ちいい。 なので、朝から仕事ができる。 きっと、今、ドーパミンが出ている。
届かないのはわかってるから
まず、私はプロではなく、文書を書くのも苦手で国語力もない、普通のおばちゃんである。ましてや批評家でもない。 それが大前提で、単なるひとりごとを書いていると思ってほしい。読んでいるひとがいるとして。 なぜ最近響かないのだろ […]
推しのいる生活
おっとと私はJのあるチームを推している。 Jリーグ発足した年には国立競技場にも行った、オリテンのチームだ。 そのあとは実家に帰ってきたこともあり(むしろ近くなったのに)、子育てやらなんやらでテレビで見るだけだったのだが、 […]
苦しい
なぜ、彼女は亡くなってしまったのだろう。 あれから何かをしていないとこのことばかり考える。 年齢はおっととほぼ1年違い(誕生日が1日違い)。死因はおっとが発症した病気。 おっとは血管が完全閉塞していて、心臓の冠動脈バイパ […]
ひとりごと
私はほんとにかわいくない。 昔もかわいくなかった。外見も、態度も話し方も何もかも。女とか女の子を意識するのが一番嫌だった。 それは母を見てきたからだろう。 あのひとは90歳になっても「女」で「男」が好き。男の子を二人産ん […]
トシをとりました
当日はおっとから、翌日、おっとから、前日は私の誕生日だったと伝えられた息子たちからだけ、お誕生日おめでとうと言われた。 別に、おめでとうを言ってもらいたいわけじゃない。 私は覚えていても、相手は覚えていない。それが何か? […]
約束は
これは会うと予定していたけれど、会えなくなったひとを非難するために書いているのではありません。私の気持ちです。 いやな言い方だけど、ほんとは私に会いたくない理由を他の理由にされたのかなとも感じています。お子さんがいるひと […]
元気?
久しぶりにこだわりたい言葉に出会った。 おっとが最初に倒れた時から9ヶ月。それほど長い間、私は今まで好きだった「言葉へのこだわり」をしなかった。忘れていた。できなかった。 倒れてからこれからこんな暮らしになるんだろうと慣 […]
ほんとうに…
ひとが心臓の病で亡くなると、もしかしたら、おっともそうなっていたかもしれない、と何度も思う。 そのたびに彼を助けてくれた多くのひとに感謝をする。名前も告げず、聞かず、お礼も言えずにいるたくさんのひとに。ありがとうございま […]
やっと言えた
入院中のおっとの体調がさらに悪くなると思い、ずっと黙っていたことがあった。 そして、それを言えなかったことが、私にストレスになってしまっていて、夜眠れなかったことに通じていた。 もう限界だった。 思いきっておっとに言って […]
あれこれ思うこと
手術することは決まったんだけど、まだ具体的な日にちは決まっていないので、しゃきっとしない毎日。 家の中は広くて、静かで(得体の知れないYouTubeを見ている人がいないから)、逆に仕事もはかどらない。 昨日、子供たちに、 […]
ひとりごと
ずっとふわふわしている。 現実ではない感じ。 夢の中なのかな。 いや、現実。 おっとは一度亡くなった。 それは紛れもない事実。 私の中で、彼がいなくなることがどんなことか、まったく考えてもいなかった。 このまま、目を覚ま […]
「好き」
高校受験の集団面接、「趣味は?」と聞かれたので、「何かを作ることです」と答えたら、他のメンバーに自分だけ目立とうとしていると言われたのを思い出した。 本当のことを言ったのに、だめなんだと思ったのを思い出した。 最近、自分 […]
年代が変わって1本め
何も変わっていないよ。 ただ。 自分の誕生日を覚えていてくれるひとは特別な存在だと思った。別に祝ってほしいわけじゃないけれど、たくさん覚えていたいことがある中で、自分の誕生日をその中に入れてくれているひとにとっては、自分 […]
パスワードつけて書いてみた
自分しか読めないからいろいろ悪口書いた。 スッキリしてる。 悪口なら別にwebに載せなくていいと思うでしょ、でも、そこがへんな度胸。 悪口だけど個人攻撃してないし、こういうひとたちが嫌いと書いてるだけだからね。 書いてい […]
たね
「書く」のは好きだ。ただ、人に読んでほしくて書いているわけでもないから、わかりにくいことしか書けない。 種から芽が出て育って幹になって枝ができて葉が生えて花も咲いてまた種ができる。 種があるから、広がっていくんだよね、書 […]
よろい
最近、外食時。周りの言動がすごく気になるようになった。 うるさいのだ。 テーブルの対面にいるおっとの声が聞こえない。もともとおっとの声は低くボソボソ話すのだが、前には聞こえていた。 昔も周りは騒がしかったが、自分たちの話 […]
目が覚めた
そのひとのことを盲信していると肝心なことが見えないんだというのを体験した。 職場に二人の人がいる。Aさんは仕事がバリバリできる人。誰とでもコミュニケーションが上手くとれる人。Bさんは人と話をするのが苦手なタイプ。わからな […]
肯定からか否定からか
私は何をするにも「〜できない」から入る。 あるいは、何かのアクションを「否定」すること、あるいはネガティブな考えから入る。 この人は私が嫌いだろう。 私は〇〇ができないかもしれない。 それは、自分に自信がないからだろうか […]
