乾いていると思う。
乾いている時には、なんでも吸収するのかと思っていたんだけど、吸収する前に蒸発してしまう感じ。
たしかに、昔は知識欲があったんだと思う。
それが加齢によるものなのか、環境が変わったからなのか、言葉が入っていかない。
読みたいものはどんどん引き出しにたまっていくばかりで、下のものはもういつ入れたのかわからないくらい。
いつか、入っていくようになったらまた読んだらいいのかもしれないけれど、そのときにはこれもあれもとなって、結局読まないで終わるんだろう。
おっとがいない時間と空間を埋めるには、言葉じゃだめか。
ハンドメイドみたいな、創作物か。
自分の半分がいないというのはこういうことなんだね。
読んで、まったく関係なことを思う私。