「自己肯定感」を自分に対する自信だとカンチガイしていた時期があった。
私にとって、「自己肯定感」とは「自分がこうであることを認める」ということに、いつのまにか変わっていた。
そこに気づくまではもやもやが長かった。自分はこんなでいいんだろうか? こんなにできない人間でいいんだろうか? そんなことばかり考えていた。これも若かったからか。このひとことは何にでも使える、便利な言葉だ。
他人から見える自分と自分が考える自分はどちらも自分で、自分ではわからない、気づかないじぶんが他人にはわかることもあるしね。私は自分の声が低いと思っていたけど、おっとに言わせると「高い」声だと。一重だと思っていたら、化粧品を買いに行って二重だと言われたりとか。
「愛」についてはもう少し考えてみよう。