「書く」のは好きだ。ただ、人に読んでほしくて書いているわけでもないから、わかりにくいことしか書けない。
種から芽が出て育って幹になって枝ができて葉が生えて花も咲いてまた種ができる。
種があるから、広がっていくんだよね、書くことだけじゃなくて、人間関係も。
ここでは、「書くこと」だけを考えることにする。
まず、たねを蒔くためには、たねを見つけなくてはならない。私の場合、自分の体験から拾ったり、ひととの会話から見つけたり、読んで文章そのものではなくて、行間から見つけたりする。
つまり、アクションを起こさないとたねと出会うことすらできない。
パワーがないと、アクションを起こさないから(起こせないから)たねとは出会わない。
結局、気力の有無か。