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★感想 かっこつけたかっただけ

「できるようになりたい」は強いモチベーション。私の場合、とても強い。折り紙の薔薇は本を見てもわからなくて、動画を見てもわからなくて、一年かけてできるようになった。不器用なのに、作りたい気持ちは強いんだ、たぶん、誰よりも。このレベルの人はあきらめるだろうに、あきらめない。

でも、かっこつけたいんではなかったと思う。

いや、こどもたちに、「私もがんばってる、あなたたちに恥ずかしくない母になりたい、だから、あなたたちもがんばってほしい」を見せたかった、エゴだったかも。

うん、エゴと自己満足。

いや、これはかっこつけたかったということか?

こどもたちは、あえて比較しても、私よりずっとすごい学歴で、でも、順風満帆ではなくてもがいている自分の人生を進んでいる。ほんとに自慢したいくらい。

だから、もう、こどもに「お母さん、がんばってる」は見てもらわなくてもいい。

子離れかな。

かっこづけは、相手がいてなんぼだと思う。自分のためにはかっこづけしないもんな。外に向けるための自分に対してのかっこづけはありか。

それで、特定保健指導のプログラムきちんとこなして報告するんだよな。

ん。

これ、ほめてもらいたいだけかも。

理由はどうであれ、「できるようになりたい」に含まれるし、そのためには「続けることが大事」がベースになっているからね。

最初、できなくても、続けていたら変わってくる。

あきらめの悪いひとになろう。

その反面、あきらめる大切さも忘れないで。

人生は相反することのやじろべえみたいなもんだ。

バランスをうまくとる。

「できるようになりたい」がここまで飛躍した。

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