note

★感想 時空がゆがむほどの「よろこび」

うちの息子氏たち、そんなことはしてくれなかったし、これからもないだろうな。下はひげが生えてくることぐらいしか関心がないし、上はもっとない。外見にはさほど興味がないし、かといって内面にも興味がないみたいだし。

いや、どうなんだろう。

私たちは息子たちと話をしてこなかったのかも。今も話をしていないかも。

それでも、この子育てに後悔はない。

下の子が不登校になっていた頃は、私が悪かったとおもうことばかりだったが(子育てに対してではなくて、初期対応と私自身がひとを信じすぎたこと)、この期間が今の息子の芯を変えたのかもしれないと思う。上の子の現状も嘆く親御さんは多いだろうが、彼の人生だし何も言わない。

もう、子供ではなくて、ひとりの成人した大人だ。下は学生ではあるけれど、院試も自分で全部準備したし、どちらの子の就活も親はノータッチだ。それが、私たちの子育てで、私たちが親育てしてもらったのだ。

今日は息子が不登校だった頃お世話になった支援センターの方と息子たちが小さい頃から知っている元同僚と話をした。話しながら、今に至るまでのことを思い出していた。20年以上、彼らの親なんだな。あっというまだったな。

そんなことと今回のnoteの内容が重なった。内容は違っていても、そんな感覚を味わったことがあったかもしれない。そのあとの辛かった記憶に思い出が上書きされたかな。

会いたいよ、おかあさんは、君たちに会いたい。

ふだんは考えないようにしている言葉が今夜は素直に出てくる。

大好きだよ。ほんとに大好き。

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