誰にとっての弱味なのか? が私の中では答え。
「弱みは強み」である。それも私の中での最重要ワード。
勝手にこれはあなたの弱味なのね、なんて判断しないで。弱いところを見せてくれたから、私に心を開いてる、なんて私も思わないし、それが弱いところがなんて判断してるのは話の受け手の問題。
「弱いところを見せる」のが大事だと思ったいるのは、「私の弱味は見せたくないの」の裏返しで、少しでも相手より優位に立ちたい、マウンティング。
マウンティングは「動物」としてなら自然なことだもんね。
という私はたぶん、他の人には、それ弱味?をべらべら話してきたわけでは、自分はあなたより下なの、って言ってきた。なんで? さあ。自己防衛。下です、って思われた方が楽で、実は心の中ではふっと思いながら相手の倍以上の質と量で仕事をしている、いやなやつ。
でも。ほんとは、あまり自分の弱味について考えてきたことはなく、いつも、何が強味になるかばかり考えてきたように思う。
弱味も強味に。なんとかするものだよ、人生は。
ほんとは。
同じ立場のひとなんて、相手にしていないのだよ、私は。
嫉妬するならすればいい。マウントとりたいならとればいい。
比べる対象にすらならんのだよ。
というくらい、仕事に関しては冷たく、自信がある私。