前ならすーっと入ってきたものが、目の前に見えない網戸があってところどころしか入ってこない。
誰も読んでいないから、好きに感想を書く。だって、感想だもん。全面肯定である必要はないもん」ね。
最初はそうだね、と全面同意で読んでいた。
2回目。オフライン?
自分を受け入れてくれる場所?
まあ、オフラインのつながりだけど、それって、最初から面が割れてる付き合いだよな。
ネットの付き合いは環境が変わったらフェイドアウトがとても簡単。「オフライン(この言葉は納得しているんで、使う)」の付き合いはそもそも出会い方が何かを介してだから、付き合いのフェイドアウトは難しい。近所とか職場とか、必ず「顔をあわせる」ことは続くから。
子供の同級生親との付き合い(ママ友)の付き合いは子供達の縁が切れたらほとんどがすぱっと切れる。切れたよ。
ネットの人間関係が希薄というのも同意だけど。
だけど。
始まりはネットでもオフラインでも、それはきっかけだよ。
希薄にするかどうかそのひと次第。
人付き合いは、お互いに付き合い方に求めるものが合うわけじゃない。
片方は希薄をもう片方は深い付き合いを求めたら関係は壊れる。
それと、最近気づいたこと。
オフラインの付き合いには「会う」「顔をあわせる」が伴うことが多い。
「会う」スタンスが違うひととはネットでもオフラインでもどこで知り合ってもいい、そのひととは合わない。
たとえば、私は平日フルタイムで働いている。休みはとりやすい環境ではある。
相手が私と同じ平日仕事のひとだと、週末に会う約束になる。
でも、相手がフリーランスのひとで、週末会う約束をしてきたひとはひとりもいなかった。ひとりもね。
会いたい人の方が合わせるとしたら、そのひとたちには私の都合はあまり配慮されていなかったのだろう。
休みをとって調整した。
それがやむを得ない事情とはいえ、当日キャンセルになった。ほかにすることもない。これなら仕事に行きたい。でも、そんなこともできない。
私の一日を返して。
この一日の有給休暇のせいで休みがなくなるかもしれないんだよ。今みではそんなことなかったけど、老人がいるから休みはとっておきたいんだよ、本当は。
そして、その後、「会う」のは宙ぶらりんというのも何回かあった。
私としてはキャンセルした方が次のことを言うのが「常識」と思ってきたが、そうではない常識も多いようだ。つまり、私とは言われたから「会う」だけで、本人からは積極的に会いたいわけではない。
という極めて簡単な構図。
週末ではだめか?と言えなかった私が悪かったんだろうか。
週末なら休まなくてもいいのでは?と相手に配慮してほしかったのか?
おっとに聞いたところ、私の常識と同じ考えだった。
オフラインでの人間関係の経験値が私とは質と量が違うだけ。
違うね。私を受けて入れる関係でないなかっただけだ。
ネットで知り合おうがオフラインで知り合おうが、人間関係を続けるのは難しい。
ネットで購入したハンドメイド作家さんとはSNSだけでやりとりしてるけど、5年以上付き合ってもらえてる。受け入れてくれる相手なんだろうね。
文字にしたら自分のモヤモヤが薄らいだ。
まだ晴れていないけどさ。