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★感想 慣用句「元気をもらう」から発見した見えないエネルギーの変化

さて、綴る。

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元気というのは目に見えないけど、移動しているものなんだと、体感的に理解できた瞬間だった。

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移動だとエネルギーが消耗されたり増幅することもあるから、あてはまらないこともあるかなあ、なんて読み進めていたら、↓

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誰かと話した後に自分が元気になる、反対に自分が誰かに何かをしたことで、他人が元気になる。ありふれたことかもしれないが、目に見えないだけでちゃんと “動いている” のだ。

人と接するときのエネルギーは、移動だけではなく、培養・消滅もする。

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培養に消耗か。

この感覚は私も前々からずっと感じていたこと。

私の場合、エネルギーとかパワーと呼んでいるんだけど、私がパワーをもらっている時は、相手ももらっているのでは。だから、増幅なんだよ、と。

でもエナジーバンパイアみたいなのは確かにいる。一方的に奪うひと。そのひとたちは無意識でやっているんだろう。もう違うひとたち。異人種。

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どうしても理由や根拠を求めてしまうので、この微妙な感覚の優先順位を下げてしまいがちだったのだ。

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理由なんてわからなくていい。わからない方がいいこともある。

「直感」でいい。

そう感じるようになったのはかなりトシをとってから。

なんでもが

「それでいい」「それがいい」

でいいんじゃないのかな。

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