手術することは決まったんだけど、まだ具体的な日にちは決まっていないので、しゃきっとしない毎日。
家の中は広くて、静かで(得体の知れないYouTubeを見ている人がいないから)、逆に仕事もはかどらない。
昨日、子供たちに、父はいつ亡くなるかわからないから、後悔しないように接してほしい、あなたたちにとって、父はどんな存在?とLINEした返事を見て、これで、もう子供たちは大丈夫と思った。
まだ亡くなる予定はないけれど。
私もおっとがどんな存在なのか考えてみた。(おっとにも伝えたこと、覚え書き)
冗談じゃなくて、いつ亡くなるかわからない。
病気ではなくて災害かもしれない。
だから、悔いなく、ああすればよかったは、したくない。
もっと体調管理すればよかった。
それしか言えない。
どんな存在かとは言えない。
おっとで、パートナーで、伴侶で、すべて。
唯一無二だから。
もっと話したらよかった、〇〇に行きたかった、はない。
だってしてきたから。
してるから。
いなくなったらどうするか?
どうなるか?
わからない。自分の全部がなくなるんだと思う。
ごめんなさい。
ありがとう。
出会えてよかった。
この三つかな。
それと。
生まれ変わってもまた一緒にいてください。
はい。こちらこそ。
と返事。
好きとか愛しているとかそんな言葉ではなくて、
自分自身よりも大事な存在。
息子たちもそうなんだけど、自分はその下でいい。
そういう存在。
言葉を超えた存在。