おっとばかりに酷いことが起こる。
1日目
大江戸線 ある駅。
2022倒れる。
最初、看護師さんが心臓マッサージ、心臓は止まってた。彼女がお医者さんがいないからたずねてくれたら、すぐ近くに二人いた。お医者さんと駅員さんで心臓マッサージ。
二回AED、脈が戻る。
酸素マスクをしたあたりでおっとの意識が戻る。
2057病院着。とある大学病院。
脳のダメージはなし。
前入院していたところから薬や治療様子はすぐ取り寄せたらしい。
不整脈が心筋梗塞によるものかカテーテル検査をすると言われて待つように言われ、230話が聞けた。
肋骨が骨折しているため、肺に水が溜まっていると、それを処置する道具コーチ2、大4000を大学病院のコンビニ、ローソンで買う。
2130過ぎ妹と甥が来てくれる。車を停めてあったところまで送ってくれた。
私がおっとをどんどん不健康にしていく気がする、
本当に申し訳ない。
カテーテル検査の説明。
やはり、脳研で言われただろう心筋梗塞のあとは、今回の原因ではないらしい。
心臓のMRAの結果、塞がっているところが1箇所ある、と。
ほかにもあるかもしれないから、検査をする、と。
なんども、ほんとに幸運、を連呼された。
心停止になったら、社会復帰できるケースは10%以下で、AEDで復活できない場合も多い、と。
駅で、奥さん大丈夫ですか?と二人の方に言われる。駅員さんからも大丈夫だとお祈りしてます、と。
2日目
調べたらこの大学病院はすごくいい施設で、駅から近いところだったと判明。
3日目
もう、虚無の感じ。