病気の記録

おっととのやりとりで思うこと

くまさん:おっと

そうですね

悲観してもしょうがないですから。
前向きに考えましょう。

下の子ができること

下の子はAくん(友達の研修医)に聞いてみる、と。
なんなら、くまさんの甥くん(医学部)だっているし、
脳のリハビリ経験者のMちゃん(私のいとこ)もいる。
あとは、目標が決まった時のくまさんの強さを私が1番わかってるから、
大丈夫なんですよ。

不幸中の幸い

不幸じゃないです。
もし、このまま受診しなかったら、もっとひどくなっていたかもしれない。仮定の話になりますけどね。単身赴任中に発症したわけじゃない。
話せるし、頭も回るし、時間がかかっても、慣れていくんだし。

リハビリ

血管が通る様になっても、壊死した機能は戻らないんじゃなかったっけ。

リハビリすると、周辺が代わりにカバーする様になるけど、完全にはならないから、それが後遺症で残るって理解してます。
何にしても、今から思い悩んだって仕方がない事なんで。

くまさんはあの時、私がもうだめだと言った下の子に対して「ぼくはあきらめない」と言ったひとです。
だから、乗り越えられると思ってる。

目標があれば強いわが家

下の子め

下の子に「お父さんのすごいとこ、どこ? 私と結婚してるとこ? (私の)おかあさんと同居してるとこ?」と聞いたら、黙ってました。

そこはうそでも、違う、と言ってよ。

週末

もう、いつもの週末は来ないんだな、とか思うと、…
くまさんは、私には弱音を言えないことないですか?

今までの週末は無くても、新たな週末にすれば良いです。

僕は、物事はよい方に考えるので、平気です。(脳天気とも言う)

人生観変わった→自分の為だけに生きていこう、じゃ話がおかしいですもん。

1日生きたら1日死に近づいてるんだと思った、死を意識して生きたい(後悔したくない)、ということを話したんだけど、本当は、二人とも、自分にとって相手がどんなに大事な存在かということ、相手のために生きていこうと思う。

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