ひとりごと

肯定からか否定からか

私は何をするにも「〜できない」から入る。

あるいは、何かのアクションを「否定」すること、あるいはネガティブな考えから入る。

この人は私が嫌いだろう。

私は〇〇ができないかもしれない。

それは、自分に自信がないからだろうか。

何年生きても、だ。

でも

ただひとつ、全面肯定から入るものがある。

「大事にされている」

そのひとと出会ったから、私は救われた。

感謝なんて言葉では表しきれない。

たいていは、いい意味で使われない「共依存」。

「相手との関係性において自分の価値を見出すことになる」そうだ。自分自身を見失うと。

私はそのひとがいるから、より自分自身を見つめることができる。そのひともそうだろう。

お互い,相手がいるから強くなれるし、安心できる。

その人のために生きているし生きていく。

「私」と「私たち」はとても曖昧。

それで、いい。

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