感じたことを断片的に綴ってみた。
このトシになってもだまされる。経験がまったく生きない。このひとは違うっていつも思う。でも、何回も、……
気づけない自分が悲しいし情けない。
虚言癖にだまされるのには自分に原因があるのもわかる。でも、虚言癖のあるひとにとっては、その「嘘」は真実。
なので、なぜそんなこと言う?を考えるだけ不毛。あのひとたちは別の人種。
自分を大きく、立派に見せるひとも異人種。
SNSもテレビも芸能界もうそと異人種でいっぱい。
私は自分では森を見ることができるタイプだと思ってるし、逆に木を見ることができないかもしれない。全体を認知できる、と思っている。
いやいや、認知できない時もある。人との距離がとれない時もあるから。
「常に」〇〇の状態なんてキープできないよ。
全体像を見ることができないというより、「ひと」やそのひとの「言動」を信じすぎていないだろうか。
だから、だまされるのだと。
信じすぎて、傷ついた息子は、もうひとを信じられなくなったのだろうか。
ことひととは距離をとろうという私のアンテナはポンコツだな。
だから、ひと付き合いは片思いばかり。
人種が違うひとばかり。