2021年10月9日 17:34
好きなことが語れるっていいな。
「言葉」について語り合えたことってなかったな。
全部の好きなことが一人の人と語り合えるなんてことはまずないけど、共通する好きなことが多いとあっという間に時間が過ぎていく。
おっとと私は年齢が一つ違いで、見ていたテレビ番組、ラジオ、漫画、好きな音楽(一部ファンにだけ有名なギタリストなども)、ゲームなど長く話し込める話題が多い。でも、より深く話ができるところは微妙に違うんだけど、それでも多い。夫婦というより仲間のような時間を過ごせるのかもしれない。
共通なこと、共有、共感体験への温度差とか姿勢。そこが違うと感じる時、そのつながりは切れる。
つながり、…
考えが止まらない。
と、思っていたところ、突然降りてきた、こういうことか?がある。
私は言葉の意味にひっかかるより状態を表現することにひっかかる。
「考える」「考えている」「考えていく」。行動にもつながる。
「考える」「考えさせられる」「考えられる」など。
時制、相、態。
言語学の観点なんだ。
ベースはここだったんだ。
私の言葉のこだわり。
主語は誰か。主体は何か。
ざわざわする文章も、表現も、言語学から見ていた。
状態は、ひとによる解釈の幅は小さいかと。「考える」と「考えている」とは明確に違う。
だから、私はここにこだわる。
何かが帰結した。
話が飛んでしまったのだが、ひとつ帰結したので落ち着いた模様。
また考えよう。
まだ考えてない。(追記)