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★感想 激流の1年間 おつかれさまでした

「川下り」。

ほんとうに、ずばりの言葉の選択をなさる。

今年の私は山登りだったかもしれない。頂上を目指してひたすら努力。時々出会う休み所でまわりを見て植物を見てはこれは何だろうと考えたり調べたりする感じ。そんなに急な山ではなくて、トレッキングレベルの素人コースの山。まだ頂上にはたどりついていない。

自分の人生は圧倒的に「山登り」の方が多かったように思う。川下りの時期もあったけど。

昨日、2023年J2リーグのプレーオフを国立競技場に見に行った。そして気づいた、好きなものがあるということ。SixTONESを推すということを春先に知って、少しずつ変わってきたのを感じていたのだけれど、サッカー観戦が好き(はっきり言うと、エスパルスが大好き)というのを味わってきた。

もう、解放されたのだ。

息子が不登校になって、私は何をする気力もなくなった。

細々とハンドメイドをしてきたが、これは、好きというよりも、自分の中の何かを吐き出したり、形にしたかったからだろう。でも、「推す」のは、楽しい、好きなだけで、それだけで充実できる。

ハンドメイドは好きだけど、楽しいだけじゃない。上手く作りたい、作らなくちゃの方が強い。だからこそ、上手く作れるように工夫してこれた。

昔はこんなことをたくさんしてきた。

やっと、「書くこと」が好きだとか、「推し」がいる生産性がなく、才能がないとか考えないことができるようになってきた。

私、がんばったね。

あいつをゆるさない気持ちは捨てなくてもいいよ。

それでも、あいつのことを思い出せないくらいになっているものね。

子供たちは大丈夫。ふたりとも自分の道を見つけたからね。

体調と、自分の推しのことを考えていこう。

あと1ヶ月、どのひとにも実りあった1年だと思えるように過ごしましょう。

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