「できるようになりたい」は強いモチベーション。私の場合、とても強い。折り紙の薔薇は本を見てもわからなくて、動画を見てもわからなくて、一年かけてできるようになった。不器用なのに、作りたい気持ちは強いんだ、たぶん、誰よりも。このレベルの人はあきらめるだろうに、あきらめない。
でも、かっこつけたいんではなかったと思う。
いや、こどもたちに、「私もがんばってる、あなたたちに恥ずかしくない母になりたい、だから、あなたたちもがんばってほしい」を見せたかった、エゴだったかも。
うん、エゴと自己満足。
いや、これはかっこつけたかったということか?
こどもたちは、あえて比較しても、私よりずっとすごい学歴で、でも、順風満帆ではなくてもがいている自分の人生を進んでいる。ほんとに自慢したいくらい。
だから、もう、こどもに「お母さん、がんばってる」は見てもらわなくてもいい。
子離れかな。
かっこづけは、相手がいてなんぼだと思う。自分のためにはかっこづけしないもんな。外に向けるための自分に対してのかっこづけはありか。
それで、特定保健指導のプログラムきちんとこなして報告するんだよな。
ん。
これ、ほめてもらいたいだけかも。
理由はどうであれ、「できるようになりたい」に含まれるし、そのためには「続けることが大事」がベースになっているからね。
最初、できなくても、続けていたら変わってくる。
あきらめの悪いひとになろう。
その反面、あきらめる大切さも忘れないで。
人生は相反することのやじろべえみたいなもんだ。
バランスをうまくとる。
「できるようになりたい」がここまで飛躍した。