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★感想 腹の底から笑ってくれ

もう何年も笑ってないな。と思う。

お笑い番組で笑うことはたまにあるし、日常生活ではくすっということはあっても、げらげらは皆無だ。

「笑い」のことについて考えるのが面倒くさくなっている自分にも気づいた。

笑いがなくなった分、怒りが増えた。正確には、不快なことを不快だと口にする機会が増えた。

ファミレスのうるさい子供を注意しない親たち、うるさい女たち、テレビのワイプのバカみたいだ私が私がのアイドル、食レポやテレビのレポーターの下手なリアクション、旧Twitterでのバカ発言、政治家の発言、インスタ、観光地やレストランで写真を撮るのに夢中な女たち(男はほぼない)など、SNSでぼそっということはあるけど、基本的、おっとに気持ちをぶつける。

なんで不快なことが増えたのかな。

我慢が足りないのかな。

そんなこと考えるのはめんどうくさい。

考えるのがいやなのは、疲れているのかもね。

笑えないのも、疲れているのかもね。

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