わざわざ注意を向けなければスルーしてしまうような小さなことも、掘り起こして問題にして、みんなで騒いで「そうだそうだ!」ってやってる気がする。
ネット上でたくさんの味方をつくるより、目の前の大事なひとりの人とじっくり話すほうがよっぽど重要ではないのかな。
************
ということにつきる
んだけど、
子供については別。何もまだその時にそんな体験をしなくてもいいということはある。親がどこから口を挟むか。どこまでではなくてね。
時にはネット情報やSNSでいいことに気づいたということもあるが、時間が経つとなんだったの?が多いなと最近特に感じる。
掘り起こさなくてもいいことは気づかなければスルーすること。ネットの中なんてそんなものしかない。
近くのひとたちより同じ体験をしてきた、しているひと、ネットのなかのひとたちとの距離の方が近いと思ってきたんだけど、自分の状況が変わったら、自然と距離がとられるのこそ自然な流れ。
究極の言い方だと、
おっとがいれば、それでいい
になっている。