仕事

★感想 ポンコツが編集部のリーダーになった話

思いつくままいろいろ書こうと思う。

まず、ポンコツではないですよ。

自分のことはそんなふうに思いがちだけど(という自分こそ)。個性。弱点は武器。

ひとさまにはそう言えるのに、自分にはそう言えないんだな。

リーダーは仕事を振り分ければいいと、昔、おっとも言ってた。

うまく助けてもらう。

ボランティアでニューズレターを作っていた時、◯◯は◯◯さんが得意だからお願いしたらいいの、得意なことをお願いされたらいやな気はしないから、とその時のボランティアの会の代表が言ってたし、事実、お願いした人は快く引き受けてくれた。

自分がいなくなったら、そのプロジェクト(私の場合は職場の業務量と質)の効率は下がるけど、自分がいなかった時はそうだったんだから、気にすることはない、と。

リーダーが、プロジェクトの中で戦力と考えられているか、まとめるだけでいい、と思われているかでもやることは変わるよね、とも。数々のプロジェクトを渡り歩いてきたから経験からだ。

常に自分がいなくなってもいいようにしておくこと。自分しか◯◯はできないと思わないこと、と。代わりなんていくらでもいる。自分はリーダーでも組織の一部で駒だと思っていれば、気負いもない、と。

自分の代わりがいないのは、親子関係だけ。それすら、新しい母が来ても、息子たちはうまくやれるだろうから。

話を戻そう。

なんとかなる か なんとかする か。

おっとは若い頃、よく「なんとかなる」じゃなくて「なんとかする」と言っていた。

ひとを呼ぶ力ってあるなあ。

引っ張っていってほしい、のリーダー像は昔の話。まして、自己主張できるひとの集まりなら「自分を頼って」「使って」。私は、もっと私ができることを利用してほしい、といつも思う。言われなくても仕事は見つけられるけど。

息子はひどいリーダーに当たったけど、学生と社会人は違うし。

当たり外れ。

運。

そんなことを思った。

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