思いつくままいろいろ書こうと思う。
まず、ポンコツではないですよ。
自分のことはそんなふうに思いがちだけど(という自分こそ)。個性。弱点は武器。
ひとさまにはそう言えるのに、自分にはそう言えないんだな。
リーダーは仕事を振り分ければいいと、昔、おっとも言ってた。
うまく助けてもらう。
ボランティアでニューズレターを作っていた時、◯◯は◯◯さんが得意だからお願いしたらいいの、得意なことをお願いされたらいやな気はしないから、とその時のボランティアの会の代表が言ってたし、事実、お願いした人は快く引き受けてくれた。
自分がいなくなったら、そのプロジェクト(私の場合は職場の業務量と質)の効率は下がるけど、自分がいなかった時はそうだったんだから、気にすることはない、と。
リーダーが、プロジェクトの中で戦力と考えられているか、まとめるだけでいい、と思われているかでもやることは変わるよね、とも。数々のプロジェクトを渡り歩いてきたから経験からだ。
常に自分がいなくなってもいいようにしておくこと。自分しか◯◯はできないと思わないこと、と。代わりなんていくらでもいる。自分はリーダーでも組織の一部で駒だと思っていれば、気負いもない、と。
自分の代わりがいないのは、親子関係だけ。それすら、新しい母が来ても、息子たちはうまくやれるだろうから。
話を戻そう。
なんとかなる か なんとかする か。
おっとは若い頃、よく「なんとかなる」じゃなくて「なんとかする」と言っていた。
ひとを呼ぶ力ってあるなあ。
引っ張っていってほしい、のリーダー像は昔の話。まして、自己主張できるひとの集まりなら「自分を頼って」「使って」。私は、もっと私ができることを利用してほしい、といつも思う。言われなくても仕事は見つけられるけど。
息子はひどいリーダーに当たったけど、学生と社会人は違うし。
当たり外れ。
運。
そんなことを思った。