人間関係の感想

★感想 ダブルバインドに隠れたふたつの恐怖

下の子が体験していたのはこういうことだったのか。

ダブルバインド。

私はよく、「自分が悪い」と言う。

しかし、それは「相手がいて自分がいる」というよりも「こういう状況になったのは自分が悪い」という、対人ではないものに対する「自分が悪い」だ。

「自分よりも相手が正しい」という時にも「自分が悪い」を使いがちだが、息子はまさにこれであった。洗脳されていたというか、自分が相手に陶酔していたから。

この相手が、まさにダブルバインドの使い手。本能で無意識だと思う。

ひとに自分の意見を言わせているようで、最初からひとの意見など聞く気はなく、自分の思う通りのことを言わせる。

自分の舞台に引きずり込み、囲い込む。

もう少し考えよう。

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