ごめんなさい。
私はタイトルしか見ていません。
読むことができません。
読んだら自分の子育てを全否定したくなるから。
この記事だけではなく、自分の子たちより年下のお子さんのいる親御さんの子育て関連記事は読めないのです、Twitterでさえも。
あの時私が〜していたら、息子の人生は違っていたかもしれないという仮定法過去完了の思考になってきまうから。
苦しくなるから。
本当に、いい親ではなかったから、
子どもたちに申し訳なくなるから、
子育ての話からは距離を置いています。
あの時はそれが一番ではないかと思ったけど、
私がサインを見逃さなかったら,…と。
家族全員、うまく生きていくことができなくて、
特に息子たちは親たちを見てきたから、
ごめんね。
ひとをうまく利用できるようなずるさもなく、
ひとに迷惑をかけるくらいなら自分でかぶってしまえと思って生きてきた人間が歳をとるとこうなる見本のような夫婦、
それがおっとと私。
おっとのような父親になってほしかったけど、それも無理。
何度も繰り返します、
ごめんね、息子たち。
息子たちが成人した今でも
お母さんは相変わらずへたれです。