ひとりごと

人間関係の定義

友達って何でしょうか?

知人との違いは何でしょうか?

夫と妻は戸籍を見ればわかるから、私にはわかりやすいです。

恩師と教え子はまだわかりやすいかも。先輩後輩、同僚。場所が伴う関係もわかりやすいです。

一対一の人間関係の定義は難しいです。お互いがどう思っているのか、本当のことはわかりません。片方は恋人だと信じていても、もう片方はただの友達としか思っていないこともあるでしょう。

でも、そこには「時間の共有」は存在します。共有がほとんどない場合は?

一定期間つながっただけのひとっていうのは通りすがりのひとでしょう。「つながっていた」のではなく「つながった」です。

利用する人される人もありますが、この場合、利用されている側は、そのことに気づいていないことが多いです。私は友達だと思っていたけれど、おっとは「利用されていた」と感じていたひともいます。そのひとにとっての私はそのひとにとって都合のいい人間だったようです。

私はよく委員長になってみんなをまとめる立場が多かったから、自分の意見を言うことは多くありました、

でも、それは公の「仕事」としての意見で「私」としてはあまり意見を言わないというのをおっとは知っています。

それは子供の頃から家庭でずっと長女として我慢してきたからだと思います。

今。

改めて、人間関係を考えてみると、本当に、人付き合いが下手だということがわかります。他人との距離がつかめません。

家族との距離感はどうかというと、いろいろあったので、よくなかったこともあったかもしれませんが、今は悪くないとしておきます。

今は、本音で話ができるのは、おっとだけ。 頼れるのもおっとだけ。

おっと曰く。頼ってほしくても相手は頼られたくないのなら余計なお世話で、「借り」は作りたくないのかもしれない。

それでいいですね。

相手からは自分はそんな存在です。

相手に望んでも、自分がこうしてほしいも言ってはなりません。それは迷惑だからです。

別に誰も恨んでいません。悲しいはもう通り過ぎました。悪いのは私。

自分に言いきかせています。

アナタハヒツヨウデモナントモナイ、タダノトオリスガリ。

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