ひとりごと

あのね

昨日、誕生日だったの。

家族からだけ「おめでとう」と言われて、お誕生日プレゼントを交換し合っているもとの同僚がお花をプレゼントしてくれたの。

別におめでとうを言われなくてもいいんだけど、私は誕生日を覚えているひとは私のは覚えていてもらえないんだな、というのは私はそんな存在なんだな、って思い知って、悲しかっただけなの。

去年は誕生日おめでとうと言ってもらえたひとたちから、何もなくて、ほんとは私、何も言わなくても少し期待していたんだな、って思ってしまったの。

だからといってそのひとたちを嫌いにはなれないんだけどね。

ただね。悲しかったの。淋しかったの。

これも承認欲求なのかな。

ま、ひっそり死んでいこうよ。

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