「私はどうしたらいいんだろう」
「私って何だろう」
昔はそんなことを考えることが多かった。
そして、周りに迷惑をかけたくたい、合わせようとする自分もいて、それは「他人軸」で生きていると言われた。
でも、そのために「自分は〜?」となったのなら、実は自分軸でも生きていたように思う。
「自分は〜」を考える時、私は「自分」という「in」に向かっていた。
今は「out」を向いている時間が長くなった。「out」へ向かっている。「out」に向かっているのではない。
「へ」なのでぼんやりなのだ。
「out」というより、周りをキョロキョロしながらぼんやりと歩いているのかもしれない。
方向なんていつでも軌道修正できるんだから。
「in」なのは、実は自分のことを好きなんだろう。自分に執着している〜執着していても悪いことではないけれど、自分がいなければ、〇〇はまわらないというほど自分にこだわっていたくない。
昼休み、「in」「out」を彷徨う私。