愛想がない
と言われたことがないが、若い頃「怖い」と言われたことは何度かある。確かにきつかった。でも、同時に「〇〇ちゃんの考えてることはすぐわかる」と会社の同僚によく言われていた。
おっとには特にわかるようで、答え方一つで心を読めるらしい。
無表情になりたい。
考えていることがわからないようになりたい。
と私はいつも思っているのだが、無理らしい。
動画をとってみたらわかるだろうか。
どれほど自分の表情がころころ変わるのか。
感情を出すと、エイリアンみたいに怒りがよく伝わるしなあ。
あ、待って。職場では笑わないから愛想がないと思われてるかもしれない。面白くもないのに笑えるか。
考えていることがわかるのと愛想があるのとは違う。不快感を与えたくないのはまったくもって同感。特に、怒りは出したくない.
それと、私はどこにいるかわからない存在になりたいのだが、なんか目立つらしい。たぶん、でぶだから。
息子たちには華があって、どこにいてもすぐわかるね、と言われたことは何度かあった。彼らのオーラとは違うんだろうな。息子たち、人前に立つのはなんの苦にもなっていない。
私も人前に立つのは嫌いでも苦手でもない。好きでもないけど。自撮りは大嫌い。自撮りが好きなひとは大嫌い。
「大嫌い」がわからない表情になりたい。
再確認した昼休み。
仕事に戻ろう。