女性のASDの感想

★感想 愛想がないと言われるので、自分の姿を撮影してみた

愛想がない

と言われたことがないが、若い頃「怖い」と言われたことは何度かある。確かにきつかった。でも、同時に「〇〇ちゃんの考えてることはすぐわかる」と会社の同僚によく言われていた。

おっとには特にわかるようで、答え方一つで心を読めるらしい。

無表情になりたい。

考えていることがわからないようになりたい。

と私はいつも思っているのだが、無理らしい。

動画をとってみたらわかるだろうか。

どれほど自分の表情がころころ変わるのか。

感情を出すと、エイリアンみたいに怒りがよく伝わるしなあ。

あ、待って。職場では笑わないから愛想がないと思われてるかもしれない。面白くもないのに笑えるか。

考えていることがわかるのと愛想があるのとは違う。不快感を与えたくないのはまったくもって同感。特に、怒りは出したくない.

それと、私はどこにいるかわからない存在になりたいのだが、なんか目立つらしい。たぶん、でぶだから。

息子たちには華があって、どこにいてもすぐわかるね、と言われたことは何度かあった。彼らのオーラとは違うんだろうな。息子たち、人前に立つのはなんの苦にもなっていない。

私も人前に立つのは嫌いでも苦手でもない。好きでもないけど。自撮りは大嫌い。自撮りが好きなひとは大嫌い。

「大嫌い」がわからない表情になりたい。

再確認した昼休み。

仕事に戻ろう。

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