時々カットしていたので足かけ五年かけてほぼ腰まであった髪の毛を35cm切った。ヘアドネーションするためだ。
なんの役にも立たない私がこのくらいは誰かの役に立つだろうから。
でも、もうしない。60歳過ぎた女の超ロングヘアーなんて気持ち悪いだろう。
久々なのショートカット(シャギーボブとか)は45年ぶり。髪の毛になんかつければ動きが出ていい感じかもしれないけど、私は何かつけるのが嫌いで、ずっと縛っていたから、何もつけるものがなくてボサボサで出勤。
誰からも気づかれないといいな。
*************** 追加。午後、昼休み。
二人気付いて(マウント女はガン無視)、ドネーションをしたこと、10年間、パーマもカラーもしなかったこととか話した。白髪は家系がほとんどない家系で、髪だけ見たら30代くらいの白髪量かも。
バカだから頭に栄養がいかなくて、白髪がないんですよ
と、話しておいた。
それにしても、髪を切ったら、ブスに拍車がかかった。ほんとに、心からブス。なぜこんなブスとおっとは結婚したのだろう。ブスなのに化粧で加工することもしないし、服装も適当。
ブスだから、マウント女にマウントとられるのかもしれない。
バカでブス。
もう、だめじゃん。
*************** 追加。夕方
ブスについて考える。ブス。不細工。今まで公言してこなかったのだが、髪の毛を切ってあまりにブスすぎて現実を見てこなかった。自虐的ではないし、悲しいわけでもない、現実。開き直ったということではなく、眼を背けていただけ。ほんとに、鏡は事実を訴えてくる。
外見が悪いなら内面を磨けばいいのだろうが、内面も悪いときたもんだ。ばかだし性格も悪い。
なんでこんなのとおっとは結婚したのだろうか?
何度も言うけど、自虐的に言っているのではなく、自然に何かを肯定できる瞬間って突然くることに驚いているということを伝えたいだけ。このブログもカスみたいで、誰も気づいてないからさ。
若い頃、かわいかったら、もっと違う人生が待っていたのかもしれないけど、ブスで、そのブスを選んでくれたから、こうして結婚してふたりも子宝に恵まれたんだから、それでよしとしよう。
おっとは不細工ではないと思っている。だって、おっとにそっくりの息子たちはほんとにかっこいいから。娘を産めなかったのは、神様がそうしてくださったからなんだろうな。
しょうがないか。ブスがいるから美人が引き立つんだから、役に立っているんだろう。
バカはどうだ? バカっていろいろな種類があるから、これはバカでもこれは天才!っていう場合も多い。職場におけるバカは迷惑だが。何やってもバカは私はどうしようね?
なんか、自分のいいところがまったく見えなくなっている。というか、いいところがあると考えるところが図々しいわ。
髪の毛を切って、底の底、ずっと下に沈んでしまった。