大人の発達障害の感想

★感想 時間の感覚がつかめない|時間へのこだわりとトレーニング方法

時間との付き合い方。

今回のそうだよね、は

なにより、わからなかったことが「わかる」ようになるのは、どんな人でも快感だと思うのだ。

中3で、息子が、「数学、どこがわからなかったか、わかった」と言ったのを思い出した。彼は中2で不登校になっているから、学校でも授業を聞いていなかったんだろう。中3になり、入塾クラス分けテストの後の面談で、「解けているんだけど、自分流です」と言われた後の息子の言葉。

わからなかったことがわかる時、先に進めなくなることもある。好きでよんでいた短歌が、ホンモノの歌人の歌を改めて読んで、私のは短歌じゃないと思ったのだ。ホンモノがどうなのか、改めてわかったから。

ハンドメイドは、できないことを思い知ったから、できるように何度も反復して練習してできるようになった。でも、歌はそうなれそうもない。

これは、意識しすぎているからだろうか?私ったら何様のつもりなんだろう?

恥ずかしいを知ってるから?

何かを考えるとその先の感情を想定してしまうんだ。恥ずかしい、嬉しい、相手に申し訳ない、自分はなんで〜なんだろう、…

そんなことを考えるひまがないように、私はいつも動いている、何かしているのかもしれない。マルチタスクね。並行してやっているんだけど、割合が変わって、こっちのタスクで詰まったら、今度はこっちの割合をあげる、みたいに。

動いている、考えているというのは落ち込まないための保険なのかもしれない。

そういえば、考えると考えているは違うな。点と線のアクション。

またあちこち飛びそうだ。

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