わたしは「文章を書く」という土台を固めた。それはおそらく「将来の夢」や「進路」として選ぶべきことだったのかもしれない。そうだったのですね。
今日の「そうか」
・他の人が簡単にあきらめてしまうことをどれだけ続けているか、他の人ができないことをいとも簡単にやる、ということも「得意なこと」であり自分のルーツなのだと思う。
・どう頑張っても、人と同じにならない部分。それが「個性」なのだ。その部分にちゃんと注目してやること、そしてそれを伸ばすこと。
続けていけば、それは力に、個性になる。作ること50年、言葉40年は個性と言ってもいいとしよう。
ひとつひとつはたいしたことなくても、少しずつたくさんできれば〜全部同じくらいできるひとはいないのなら、そこは人と同じ部分ではないから、それも個性と言ってもいいとしよう。
自分の中学の頃を思い出してみると、適当だったな。なんとなく先生になりたいくらいで、将来何になるかなんてきちんと考えてことなかった。仕事も、今思えば、求職していた時期なんてほとんどなかった。出産時もパートして休んでた状態だった。そう考えると、困った職種についたことはなかったわけだ。
運がよかっただけだ。仕事も、結婚も。
自分で引き寄せたことにしておこう。
ベース。ルーツ。いろんなことがぐるぐるしてる。