(ここからはきちんと感想を綴れる時間があるので、もう少し長く書ける。)
「予定」。スケジュールという言葉にするのなら、職場ではとても大切で、この日までにこれを仕上げなくてはの「must」が伴うもの。時には「目標」。ひとに会う「予定」とは異なる。
私はどの使い方であっても「予定」を組むのがむしろ好きだ。組まないと不安になるわけではなく、突然、予定が変更された時はわくわくするタイプ。予定外が起こったら、そこをどう対応するか、むしろ楽しい。
しかし、よく考えてみると「ひとと会う」(イメージは双方向)「ひとに会う」(イメージは一方的)はもう少し慎重にしている。突然、会えなくなるときのためにプランをいくつも用意しているから、最初から想定外はない。何より会いたくないひとは会わない選択ができるお年頃。
ここまで書いて、「ひとに会う」「ひとと会う」の助詞にひっかかった。ボランティアレベルでも日本語を教えていたこともあったし、夏井先生のプレバトも見ているから助詞は気になる。こうして書いていったり、ひとさまの記事を読むことは新しい「気づき」があって、考えていることは横道にそれてゆく。それもまた楽しい。
読むことは疑似体験。書くことは体験、そうですよね。